バトエン、記。

映画・アニメ・特撮から好きなものの感想とか、趣味を形にしたくてはじめました。

ゲーム制作難航中

今日の記事はまたしてもドット絵紹介となるのですが、それもまたしてもリペイントです笑


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本郷猛のドット絵は両目の間隔を調整しました。

仮面ライダーは全体的にダークな色合いに変化させました。

前回の記事はちょっと配色が明るすぎたかなというのがやはりあって…

 

最近は暇を見付けてRPGツクールをカタカタしてるのですが、自作素材で作る歩行グラの並べ方、

要は下、左、右、上の順番に右足出し、立ち、左足出しと差分を並べていかなければならないのですが、

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こんな感じに並べる方法が分からずといったおそらく初歩的な部分で躓いております。

そして昨日やっとスプライトシートなるものを知ったので今はそれを調べ中といった感じですね。

 

とりあえずどうしようかな…横スクロールホラーゲームも作りたいけど二次創作ゲームも作りたい。

でも歩行グラが完成してあるのは横スクロールホラーゲームの方。

となれば最初にやはり横スクロールホラーゲームを作るのが良いのかもしれませんね。

横スクロールホラーノベルアドベンチャーみたいな感じにしたいので戦闘パートを作らなくても良いという利点もあります。

その次に二次創作ゲーム仮面ライダーとしますかね?

 

とりあえず今後の方向性が決まったところで今回はこの辺りでさようなら。

桜島1号を主役にした二次創作ゲーム仮面ライダー

以前の記事で「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーション」に昭和からレジェンド来て欲しいなんて書いたら、

予想の斜め上をきて藤岡弘、氏の息子さんの藤岡真威人君が仮面ライダー1号の本郷猛役で出演するというではないか。

 

今回だけなのか、それとも…なんて期待や妄想も膨らみますが今回の記事は本郷猛を主役にした二次創作ゲーム仮面ライダーで時代設定は日本の守りを一文字ライダーから本郷ライダーへのバトンタッチする間として、

要するに新1号までへのパワーアップする間の空白の期間をゲームにできないかなという試み。

試みというとなんだか大袈裟だが今回もただのドット絵紹介なだけです笑


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ちょっと気合い入れて頑張ったサイクロン号に跨がる仮面ライダーのドット絵です。

もうちょっとダークな色合いの方が良いかなとか迷いましたが主題歌の「緑の仮面~♪」という歌詞を尊重したつもりです笑

 

本郷猛のドット絵はこちら。


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ブレザー姿という記号があるからまだ分かりやすいかなという具合でございます。

あとはリペイントしただけですが。


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おやっさんは変更なしですが一応ついでに笑

滝さんは仮面ライダー中期頃の服装をイメージしています。

まあ大体その時期って冬場なので重ね着してるのですが、腕をまくらせてあるのは全体の色合いにメリハリが付かなかったからですね。

あとはお馴染みライダーキック、パンチ、チョップのリペイント。


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ただいま絶賛RPGツクールでの制作技術を勉強中ですが、ずぶの素人なのでこれがまた難しいんですよ。

簡単なプラグインを導入するくらいは私でも簡単にできますが、オリキャラ素材を導入するのに四苦八苦…

 

なんならこの本郷ライダー二次創作ゲームを練習として作ってみたりしてみるのもありという状況で。

それでは今回はこの辺でさようなら。

続々・トワイライトシンドロームやクロックタワーのような横スクロールホラーが作りたくて

今月も今日が最終日。
何気に毎日ブログ記事を投稿してる自分に驚きつつ昨日と今日とあんまり短い記事内容だったので、もうひとつ短い記事を投稿してみる。
そんな具合でございます。

前回、前々回と「トワイライトシンドローム」やクロックタワーのような感じの横スクロールゲームのドット絵を制作して御披露目しましたが、
今回は横スクロールといえば左から右だろうということでこっち向き。

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なんで最初の昨日の記事で右から左へ向かうドット絵を作成したのか今では謎ですが笑

そしてこの子の似顔絵なんかをアプリで作ってみたりして…
元々がフリー素材の子なのでちょっとでもオリジナルティ出そうという無駄な足掻きですね。
(たぶん著作権的に問題はないはず)

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意外と無料のアプリでもそれらしい整ったお顔立ちのお嬢さんができるものですね。

あとはノベルゲームの体裁を取るのなら他の登場人物とかは影絵でいいかな…って。

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こんな感じで。
影絵の彼女らは主人公(名前未定)ちゃんの同級生ということで。

やっぱりホラーならぞろぞろと大人数で動くよりも孤独に一人動いた方がいいよね!
(単純に他のドット絵用意するのが面倒臭いだけ)

あとは現代マップチップとかも有料のをもともと買って所有しているので、どうにかこれで作れないかな?

ということで今回はこの辺でさようなら。

続・トワイライトシンドロームやクロックタワーのような横スクロールホラーが作りたくて

今回の記事も前回に引き続き「トワイライトシンドローム」や「クロックタワー」のような横スクロールホラーゲームの歩行グラをお手軽に作ってみたのでお見せします。

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こんな感じ。
またしてもフリー素材からドット絵を作り出しているので、バトエンはなんにもしてないお手軽記事です笑

どうなんだろうか?
RPGツクールで作ろうと思えば横スクロールゲーム作れるみたいだし、
二次創作ゲーム仮面ライダーは一からドット絵を作らないといけないし、ドット絵制作の片手間にこの横スクロールホラーゲームを作ってみるか…

二次創作ゲーム仮面ライダーの当初の想定よりもこっちのホラーゲームの方が作る手間かかりそうだけど笑

まあ、それはそれでバトエンの制作技術が上がれば二次創作の方もクオリティ高くなると思えば問題はないか。

あ、でも肝心の怖がらせ役の幽霊のドット絵も作らないといけないのか…

いやでもノベルアドベンチャー風にすればいけないかな?

新ジャンルの横スクロールホラーノベルアドベンチャーのアイデアが浮かんだところで今回はこの辺でさようなら。

トワイライトシンドロームやクロックタワーのような横スクロールホラーが作りたくて

タイトル通りです。

今回は知る人ぞ知るかの有名なゲーム会社ヒューマンから発売された「トワイライトシンドローム」や「クロックタワー」のような横スクロールホラーゲームを作ってみたいと思い立ち、

素材を拾ってきてRPGツクールで実際に作成した場合を想定した歩行グラを作ってみました。


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どうでしょうか?

ツクールだとカット数が少ないのでぎこちない感じに見えますが中々雰囲気出てると思いませんか?笑

断っておかないといけないのがこのドット絵はフリー素材で作ったものなので、

バトエンは何にもしてないんですよねという!


でもこれでホラーゲームを試しに作ってみるのも一興かな、と思いまして。

ホラーは大好きなバトエンなのですが、Jホラーって正直好きじゃないんですよね実は。

陰鬱として精神的に追い詰めてくる恐怖演出というのが意味不明に思えて、

バトエンの中でホラーといえばやはり洋画になっちゃうんです。


もうそんなバトエンが作るホラーゲームとなると!

幽霊、都市伝説、UFO、殺人鬼みんな総出演の玩具箱をひっくり返したようなゲームにしたいですよね笑


二次創作ゲーム仮面ライダーの質の向上のためにもこのホラーゲーム作ってみたいなということで、

本当に制作するかは未定ですが!

今回はこの辺でさようなら。

「ウルトラセブン」第1話“姿なき挑戦者” ネタバレ有り感想

今回の記事は何も用意してなかったので手早く済ませられる何かの感想記事にしようと思い、

ふと思い出したのが海外版の安価なBlu-ray BOXで購入した「ウルトラセブン」だった。


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外箱はこんな感じ。

いわゆる海賊版ではないので御安心を。

 

買った理由は、まあ実はウルトラセブンが視聴したくて購入したわけではなく、

実は同シリーズの「ウルトラマンX」を購入したつもりが業者さんが間違えてこっちを送り付けてきたというなんともお粗末様です。

 

返品するのも面倒だったのでそのまま放置してたら、円谷イマジネーションとかいうサブスクまで始まる始末…

 

それでもたぶんウルトラセブンなら期待以上の面白さはある筈だとつい先ほど開封した次第。

正直、子供の頃はウルトラってヒーローの活躍よりもミニチュア特撮や怪獣のシーンが多い印象でバトエンは圧倒的にライダー派だった。

しかしそれも子供の頃の話。

今現在の大人になったバトエンは、それらを楽しめるだけの余裕があって、当時のチビッ子が熱中したらしいウルトラセブンをほぼ初見で視聴してみた。


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サブタイトルがなんだか映画のワンタイトルとかにありそうでお洒落だなと。

 

冒頭から観てて思ったのがウルトラセブンの世界観というのは、いわゆるレトロフューチャーというやつなのですかね?

 

今の視点からのバトエン個人の感想として、昭和の時代で硬派なSFチックな描写、世界観ってなんだか素敵だなと…

これは今のウルトラシリーズにはあまり感じられないところなのではないでしょうか?

(※バトエンはゼロから入ったウルトラ歴十数年の新米)

 

ウルトラ警備隊のメンバーの紹介も年齢や隊員歴を並べてナレーションするだけで凄くなんだかそれっぽく感じられる。

 

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そして登場するモロボシ・ダン

これまでの硬派なSFチックな世界観から彼の登場によって一気に漫画チックな感じに。

それでも最後までダレずにこの回を観終えたのは制作された方々が本気で良いものを作ろうとした結果だという事が簡単に読み取れるからだ。

 

別にバトエンは漫画チックというものを否定しているわけではなくて、昔から特撮番組というのは概ねヒーローが主人公という以外は二次元を三次元に置き換えたようなノリだと思っていて、

それはウルトラシリーズだけでなく、ライダー戦隊メタルヒーローと著名な特撮ヒーロー番組全てに当てはまるのではないでしょうかと。

この回のアンヌ隊員の年齢について言及する際のナレーションなんかを見ても、ちょっとコメディチックなところもあった方が、

今も昔もチビッ子のウケが良いのだろう。

それを大人がどうこう言うのは野暮過ぎます。


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クール星人の工業地帯への攻撃なんかとても見応えがありました。


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今では味方の怪獣がいるのはさして珍しいわけでもないでしょうが、当時で言ったら革新的だったのではないでしょうか?

怪獣とは敵であるという認識に置き換えれば、ドラゴンボールサイヤ人が来襲したためピッコロ大魔王と手を組んだみたいな衝撃があるのでは?

 

ウインダムの微妙な強さも、その動作なんかで滲ませてて意外と当時でも人気あったのでは?なんて思ったり…

よくよく考えてみなくても現代にもウインダムが同シリーズに登場する事を考えれば不思議ではありませんね。


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そしてウルトラセブンへの初変身シーンですが、なんだか後年にあの「デュワッ」の掛け声と共にウルトラアイを自分で付ける手順に慣れていると、

モロボシ・ダンが飛び上がってどこからかウルトラアイが飛んでくるという構図は可笑しなものを感じますね。


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ウルトラセブンはクール星人の宇宙船に乗り込んでそのまま星人をアイスラッガーで瞬殺します。

派手な格闘戦も何もありません。

むしろそれで良いのかと心配になるレベルですが、ウルトラセブンの作品人気ってそうじゃないんだろうなというのは実際に視聴してみて感じられるから凄いところ。


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なんだかんだで初視聴ですがウルトラセブン嫌いではなかったんですよねバトエンは。

ウルトラマンゼロの父親で、ウルトラマンゼロの師匠のウルトラマンレオの師匠。

ゼロから本格的にウルトラシリーズも好きになった身としては嫌いになる要素がひとつもないんですよ笑

 

まあ、ブログネタに困った時にはカプセル怪獣扱いではありませんが、ウルトラセブンを視聴していきたいなというところで、

今回はこの辺でさようなら。

二次創作ゲーム仮面ライダーの追加戦闘員ドット絵

なんだか久しぶりな気がする二次創作ゲーム仮面ライダーについての記事。

SFC仮面ライダーに影響されて、ショッカーの中期頃に活動していた黒戦闘員と赤戦闘員のドット絵を作ってみた。


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少しだけだが骨戦闘員とポージングを変えているのがお分かりだろうか?


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まあ骨戦闘員と黒戦闘員が混在しているというのは、東映の春の大戦映画とかでもありましたし多少はね?

たしかスーパーヒーロー大戦Zとかだったかな?

あれもそろそろこの記事を書いている今から10年前近くなるのが恐ろしいところ…

 

少なくとも映像作品ではバトエンはそれくらいしか思い付かない。

 

あとは黒戦闘員のナイフと棍棒持ちをそれぞれリペイント。


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赤戦闘員の分を作らなかったのは、あまり戦闘員ばかり作りすぎてもあれかなと思って。

 

あとはついでに作ったショッカー研究員。

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バトエンの認識だと科学者戦闘員という名前だったと思うが、バトライドウォー創生では白タイツの戦闘員が研究員とされていたのでそちらに準拠。

また、手袋は創生では白だったがなんかメリハリつかなかったので黒色に。

 

科学者戦闘員…うーん、復刻版ライダーカードの記述から幼少期にそう刷り込まれたような気もしないでもない。

 

まあ、二次創作ゲーム仮面ライダーは3号が正史だったらなんてコンセプトから生まれた企画だが、

70年代の特撮番組仮面ライダーの雰囲気を徹底して作り込みたいわけではなく3号を中心にした世界観にしたいところ。

 

それがゲルショッカーがショッカーになってるところだったりするのだが、

本気で仮面ライダーの世界観を再現したいならそもそも3号主役とかにしないからね。

 

とにかくこれでショッカーの戦闘員のバリエーション増強作戦は終わり。

骨×3、赤骨×1、黒×3、赤×1、研究員×1の9種類も戦闘員がいれば使い回しでもなんか誤魔化せそう笑

 

そろそろ制作に着手しても良い頃合い、なのかなぁ?

まあ、進展があればまた記事にしてご報告します。

それでは今回はこの辺でさようなら。

SFC「仮面ライダー」プレイ日記①


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今回の記事は二次創作ゲーム仮面ライダーのアイデアでも浮かばないかと思って引っ張り出したスーパーファミコン版の仮面ライダーを再プレイしたので、そのプレイ日記でも書いていきます。

その前に、このプレイ日記は超絶上手なプレイヤーによる攻略とかではないのでそこはご了承くださいませ。

 

まずは不穏なBGMが流れてきだして物語のプロローグがはじまります。(※こらそこ、BGMがショッカーじゃなくてデストロンのやつだとか言わない)

 

このゲームのあらすじとしましては、

 


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19XX年のある日突然、滅んだはずのショッカーが突然蘇り改造人間を使い再び世界征服の野望を実現するために手始めに日本に大攻勢を仕掛けてきた。

 

改造人間に対して抵抗する術を持たない人間たちはなすがまま、されるがままに絶望していた。

 

しかし、そんなショッカーに対抗する者も中にはいた。かつてショッカーと戦った立花藤兵衛も当然その一人だった。

 

立花藤兵衛が敵わないと理解しながらもショッカーの戦闘員に立ち向かおうとしたその時、なんとショッカー復活の報せを受けて本郷猛と一文字隼人が帰ってきたのだ。

 

彼らは変身する。

仮面ライダーへと。

 

復活したショッカーと仮面ライダーの戦いが今再び始まった。

 


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アニメ調のビジュアルシーンは、漫画家の島本和彦氏が描いたもので、

本作品はステージ移動にライダーがジャンプして次のステージへ移行したり、


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昭和特撮ではお馴染みのお化けマンションが出てきたりとかなりの原作愛が溢れるゲームとなっている。

 

ゲームのジャンルはベルトスクロールアクション

要するに横へ移動しながら敵を倒して進むゲームだ。

 


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第1話のタイトルは「復活!仮面ライダー」とこれまた特撮テレビ番組を意識したようなもので、

1Pが本郷ライダー、2Pが一文字ライダーをプレイできるのだがバトエンはボッチなのでソロプレイです…(泣)

 


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さらに原作愛が凄いのが敵キャラとなるショッカーの面々への拘り。

戦闘員だけでもステージ1の段階で、

 

ベレー帽戦闘員


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赤ベレー帽戦闘員


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黒戦闘員


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赤戦闘員


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と4種類の戦闘員が登場してきて、ファンであれば使い回しでも嬉しい限り。

 

しかも地肌が見えるのがお分かりだろうか?

全身タイツ感を敢えて出しているのでしょうきっと。

 

おまけに絵的にもバリエーション豊かな感じがするから一石二鳥。

 

各戦闘員には、それぞれ特別な攻撃方法があり(赤戦闘員に関してはステージ1では発見できず)ベレー帽戦闘員はナイフによる切り付け攻撃、

赤ベレー帽戦闘員は剣による突き刺し攻撃、

黒戦闘員は茶色い警棒的な何かでの殴打とそれぞれ違ってたりして芸が細かい。

 

芸が細かいといえば高所から戦闘員を叩き落としたりできるのが面白い。

仮面ライダーの2クール目からのエンディングシーンをなんだかバトエンは思い出してしまった。

 


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変身シーンもバッチリです。

ただ、変身する利点が攻撃力アップと体力回復だけで防御力はそのままというのがゲームとして少し残念なところか。


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仮面ライダーといえば忘れてはならないのがショッカーの怪人たちの存在である。

ステージ1では中ボスとして蜘蛛男が登場。


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蜘蛛男は飛びかかり攻撃、蜘蛛糸攻撃、毒針攻撃と遠距離攻撃を多数持ち合わせていてある意味でステージ1のラスボスよりも戦いにくいかもしれない笑

 

この蜘蛛男もよく見ると地肌が見えるようになっていて、再生怪人としてショッカーベルトをさせられがちなところをしていないのが原作へのリスペクトを感じてしまう。

 

 

そしてステージ1のラスボスはトカゲロン。


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トカゲロンはステージのギミックというか、最初は攻撃できない位置からバーリヤ破壊ボールに似た爆弾を蹴り込んでライダーに攻撃してくるのが厄介だ。

 

しばらくすると降りてくるのだが、尻尾の一撃は中々に強烈だが降りてきさえすればライダーキックを連発すれば比較的簡単に倒せる辺り、やはりバトエン的には蜘蛛男の方が難敵であった笑

 

 

ライダァァーーキィック!!


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ビジュアルシーンによる止めの一撃も演出され、大爆発を起こして倒されるトカゲロン。


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しかし、ショッカーの首領の声が聴こえてきてこのステージ1での戦いはかつて仮面ライダーに倒されたショッカーの大幹部たちを生き返らせるために仮面ライダーの注意を引く囮作戦であった事が語られる。


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ステージ1の最後は、そんな終わり方。

 

テッテレーデデデデン♪


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番組のアイキャッチも完全再現されていて、パスワードがずらり。

このパスワードが何か分からない人のために説明すると、この意味不明な文字の羅列を打ち込むだけでこのプレイの続きからまたプレイできるというスーファミ時代のセーブ機能なんですねぇ笑

 

何はともあれ難易度はレトロゲームらしく若干高めですが、ファンならニヤリとできる部分もあり大変楽しめる一作となっております。

しかし、少しばかりプレミア価格なのが手を出しづらいところ…バトエンはパッケージ無しで5000円強で買いましたこのゲーム笑

 

それでは今回はこの辺でさようなら。

「ULTRAMAN」シーズン1 第1話・第2話 ネタバレ有り感想


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今日は、長い間その存在自体は知っていたのですがシーズン2が始まるということで、Netflixにて独占配信された「ULTRAMAN」を視聴しましたので、今さら感もあるとは思いますがネタバレ有りの感想記事をば。

 

まずはじめに、バトエンは十数年前のウルトラマンゼロから入ったまだまだウルトラ歴の浅いニワカなので、そこはご容赦ください。

 

そして、何故今まで「ULTRAMAN」を視聴しなかったのか。

これは簡単な理由で、バトエンNetflixに加入していないためですね。

 

しかし、界隈で面白いという評判と、なんとあのスーパーロボット大戦30にもDLCですが参戦するとあり、シーズン2の前に観とくかとたまたま立ち寄ったGEOにてDVDをレンタルしたのです。

 

そして第1巻の第1話、第2話を視聴しましたが、まさに王道のヒーロー物といった感じで凄く楽しめました。

あっという間に視聴し終えて、感想記事を書き始めたという次第です。

 


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なんというか世界観が面白いですね。

第1話に登場した不良高校生が主人公の早田進次郎に「お前、さては今時珍しい正義感か?」と恐喝するシーンがありますが、その時にウルトラマンスペシウム光線のポーズをしているのが、特にウルトラマンが実際に近くにいた世界ならではというかなんというか、

 

このシーンを考えた方は、中々に憎いと思ってしまう演出をよく思い付いたなと。

 


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それから特筆すべきは、従来のアニメーションとは違い、日本では珍しい全編通してのフル3DCGアニメとなっており、素人目ですが、街を行き交う人々の仕草が凄くリアルに感じられました。

 

これが戦闘シーンとなると、もうハリウッドの大作アクション映画ばりに動く動く。敵のベムラーも超人的な身のこなしで、まるでドラゴンボールかのように戦います。

 

この自らを“最初の敵”だと称するベムラーは、特撮作品の方では怪獣墓場にウルトラマンが護送中に逃げ出した宇宙の悪魔だとされ、そのベムラーの同族が敢えてウルトラマンを模したスーツを着て、ウルトラマンの因子を持つ早田進次郎を狙う辺り、何かしらの伏線があるのでしょう。

 


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実際に、早田進次郎の父である前作主人公ポジションのような立ち位置の元祖ウルトラマンである早田進を狙ってはいないように見えたため、まだこの後何かしらの展開があるのかもしれませんが、ウルトラマンの因子というよりは早田進次郎にまだ隠された秘密があるのではないかと勘繰ってしまいます。

 

そして、肝心の主人公の早田進次郎がスーツを纏って変身したウルトラマンですが、もうバリバリにMARVELのアイアンマンですよねー。

 

若干というかかなり目付きも鋭い感じで、原典のウルトラマンよりは端正な顔立ちのこの「ULTRAMAN」のスーツですが。

バトエンの好みでいうと、かなり大好きですね。

 


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両腕のスペシウムブレードが、彼のアイコンたらしめる要素になりつつ、腕を十字に組む事であのスペシウム光線を放てるというギミックも大変素晴らしく格好良いと素直に思えます。

 

ですが、やっぱりどうしてもウルトラマンじゃなくてアイアンマンにも見えてしまいますが、そこはご愛敬という事ですね。

 

あと気になるのは、どうしてウルトラマンが早田親子に力を残したのか。

これはどう考えてもただの偶然の産物とは思えませんが、まああの早田進を事故で死なせてしまったウルトラマンなら、うっかりとも考えようによっては有り得ますが、そんなコメディチックな理由ではないでしょう。

 

そして、早田進次郎も早田進も、そのウルトラマンの因子をまるで呪いかのように扱っています。

 


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ウルトラマンとは、人類が自らの力ではどうしようもなくなった時に力を貸してくれるような存在だとバトエンは思っていて、そこの理由にも注目していきたいですね。

 

何はともあれ、続きが気になる面白いヒーローアニメなので、引き続き視聴次第、ネタバレ有りの感想記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

Netflixオリジナルアニメ作品「ULTRAMAN」の公式サイトはこちらから、

https://anime.heros-ultraman.com/

「LOGAN/ローガン(原題: Logan)」ネタバレ有り感想


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今回は公開当時に映画館で視聴しましたが、それからまた自宅で久しぶりにBlu-rayで視聴した「LOGAN/ローガン(原題: Logan)」のネタバレ有りの感想を記事にしていきたいと思います。

 

なんだか初投稿のマリグナント以来の久々な感じがする映画感想記事ですし、おまけに何年も前の映画なので何を書くか迷いますが、あらすじとしましては、


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2029年ではミュータントは絶滅の危機に瀕していた。

25年間、新たなミュータントも生まれずかつてウルヴァリンと呼ばれたローガンことジェームズ・ハウレットはテキサスでリムジンの運転手をしながら、

 

アルツハイマー病を患ったチャールズ・エグゼビアをキャリバンというミュータントの生き残りと共に介護しながら落ちぶれたような生活をしていた。

 

チャールズのための薬を買うお金を必死に稼ぎ、サンシーカーという船を買って海へと穏やかな暮らしを求め資金繰りをする毎日。

X-MENももういない。

おまけにローガンの身体は彼の身体に埋め込まれたアダマチウムの合金が祟って中毒症状を引き起こし、鎮痛剤が手放せず、夜も眠れない始末だった……。

 

そんな時にチャールズが新しいミュータントと交信したと言い始めた。

それをまともに取り合わないローガンたちであったが、彼の前に一人の女性が一人の少女を連れて現れる。

そして、ローガンの素性を知る怪しげな男たちもだ。

 

人の生き方は変えられない。

人殺しはどんなにそれが正しい行いであったとしても人殺しだ。

罪の意識に苛まされ、身体も限界に近付いていたウルヴァリンの最後の戦いが始まる。

 


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偉大なヒーローが戦死してしまう映画はこれまでにも何本かあった。

しかし、この映画のように泥臭く足掻いて足掻き続けて最後にやっと幸せを手に入れてその生涯を終えるヒーロー映画は本作品だけなのではないだろうか。

 


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年老いたローガンがメキシコ人ギャングたち相手にいいようになぶられながら立ち回る冒頭だけ見てもそう感じます。

 

しかしながらそんな本作が人生を考えさせられる物語なのかと言われると、バトエンの答えはNOと言わざるを得ません。

 

それは何故かといいますとウルヴァリンが好きであれば好きであるほど、その度合いで本作の評価は上下してしまう当然ですがウルヴァリンの物語だからです。

 


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もちろん、「LOGAN/ローガン」が素晴らしい映画である事実は変わりません。

ただ、ウルヴァリンの生き方は常に変わらずこれまでのX-MENの映画シリーズで描かれているのだから、また同じような事をしていると観た人の中では感じるのではないかとバトエンは思っていて、

 

ウルヴァリンは簡単に説明すると過去の殺しても当然の悪党たちであったとはいえ殺しを厭わず、そしてそのために愛する者すらも傷付け、亡くしてしまったという自責の念から他者を遠ざけようとします。

しかしそれでも最後には善い行いをしようとします。

 

そこにはアメリカのヒーローたちの自己犠牲の精神がローガンにもたしかにあって、彼をヒーローたらしめているものでもあるのですが、その悩み苦しみは常に描かれてきました。

 

だからこそ求めるハードルが高くなる方もいらっしゃったのではないかなとバトエンは思います。

 

言ってみれば「LOGAN/ローガン」はウルヴァリンの集大成映画であり、演者のヒュー・ジャックマン氏への御褒美的な美味しい作品です。

映画X-MENシリーズのひとつの節目であったと表現しても過言ではないような気もいたします。

 

その上で予告が公開された時の盛り上がりって凄いものがあったような記憶がバトエンはあります。

 

バトエンは2000年代に公開された映画X-MENからアメコミ沼にハマっていった口で、コミックも翻訳したものや原書本なども何冊か持っている程度のミーハーなのですが、

 

ウルヴァリンは凄く大好きなヒーローなんですよね笑

 

この映画の感想記事を書く時、ただ物語を順になぞって解説するのではなく、良いところと気になってしまうかもしれないところとを挙げた上で、「LOGAN/ローガン」はウルヴァリンが大好きな人が楽しめる映画なんだよと声を大きくして伝えたかったのです。

 


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ローガンの生き様は凄く格好良くて痺れます。

一人の偉大なヒーローの死を描いた映画としての完成形でもあると思っています。

それでもやはり物足りなく思ってしまうのがウルヴァリンが無双するシーンで笑

 


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もうちょっとだけあの往年の大立ち回りを最新の技術も駆使して見たかった~!!

というオタクのワガママですね笑

 

あ、物語のキーパーソンとなるローガンの娘のローラのアクションはキレキレで凄かったです!

 


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いろいろ書きましたが、この映画「LOGAN/ローガン(原題: Logan)」は、彼を大好きな方なら十分以上に満足できる作品となっております。

 

今はディズニー+で簡単に見返せますし、加入されている形は是非ともまた視聴なされてはいかがでしょうか?

 

ローガンの最期には思わず涙が滲んでしまうとても素晴らしいヒーロー映画なのをバトエンは再確認できました。

 

それでは今回はこの辺でさようなら。

二次創作ゲーム仮面ライダーの追々加ドット絵

本日は新しくというよりは前から作っていた仮面ライダー1号と2号のダブルライダーのドット絵なんかをご紹介すると同時に、

ちょっとだけ手を直したショッカーの御歴々なんかを再掲載します。

 


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まずは純粋な立ち絵から。

一番難航したのはクラッシャー部分をどうするかでしたね。

 

どうしたって荒いマス目の64×64のドット絵なので完全再現なんてできるはずもなく、どうにかデフォルメしなくてはならなくて辿り着いたのがこちら。

 

なんだか故石ノ森章太郎先生の漫画版仮面ライダーに近いクラッシャーになりましたが、それはそれで味があるかなと笑

 

二次創作ゲームの物語は本郷ライダーがショッカーに敗れて行方知れずになるところから始まります。

おまけにこの時は一文字ライダーは海外にいる設定なので、日本には不在。

 

3人の仮面ライダーを揃って戦わせるにはいろいろドラマを考えないといけないわけです。



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ここら辺、ライダーのドット絵は基本的に使い回しです笑

これはライダーキック。


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こっちはライダーパンチ。


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そしてこれがライダーチョップです。

 

ライダーキックのドット絵を上手いこと組み合わせればライダーダブルキック、ライダートリプルキックも可能かと思われます。

 


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そしてこちらが手直してされたショッカー怪人達でござい。

 

蜘蛛男はマントの模様を、さそり男は目の光を消して口の触覚(?)的なやつを追加、鉢女は羽を生やして、毒トカゲ男も目の光を消しただけですが笑

 

どうでしょうか?

個人的には前よりも良くなったと思うのですが、こればかりは好みがありますからね。

 

あとはおまけのこいつ。

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棍棒を持ったショッカー戦闘員です。

ちょっとドットがギザギザしてて見辛いかな?

ライダーですらリペイントで怪人は手直しだけなので、なんか新しいの一個くらいと思って突貫で仕上げたのですがポージングは中々気に入ってます。

 

本郷猛と一文字隼人のドット絵は作る予定はないですかね今のところは。

彼らまで出張ってくると3号の黒井響一郎が霞んでしまいますし、特撮ではお馴染みの出るとしても変身後の姿のみのやつで。

 

それで今回はこの辺でさようなら。

二次創作ゲーム仮面ライダーの歩行グラのドット絵(黒井響一郎編)


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まずはまたあれから頑張って作ったライダーチョップのドット絵から、

今回も二次創作ゲーム仮面ライダー用にチマチマ作っているドット絵の歩行グラフィックとなるものが完成したのでそのご報告。

 

正面
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背面

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右側面

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左側面

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とりあえずはこんな感じ。

黒井だけ作るのでもこの全部となると結構時間を食いました。

 

あー、あと滝さんくらいは歩行グラ用のドット絵作らないといけないのか……頑張るか~笑

 

それでは今回はこの辺でさようなら。

ブログを一週間してみて気付いた事

今回はブログをはじめてやってみて、気付いた事というか注意喚起をしたい所存でございます。

バトエンはブログの宣伝にTwitterを使っていているのですが、そこで思わぬ出会いなんかも実際にありました。

 

現時点では、Twitterからバトエンのこのブログに来てくれる人の割合の方が多い結果にもなっており、同じはてなブログからの方のが少ないんですよね。

 

まあ、それはたまたま善き人にTwitterでRTされたというのもあるのですが、

Twitterとは本当に便利ですよね。

 

世界中の人と繋がれて、リアルタイムで誰かが常に自分を発信できるのですから。

 

おまけに便利なもののひとつでハッシュタグがありますよね。

ハッシュタグを付けて、そのあとに単語やキーワードを入力すれば、それだけで共通の呟きをしている相手を見つけ、見つけられ、繋がれるのです。

 

かくいうバトエンTwitterでブログの記事を宣伝する時は、ハッシュタグを付けます。

“ブログ初心者”だの、記事の内容によって“特撮”、“映画”などなど。

 

そうするとどうでしょう。

“ブログ初心者”のハッシュタグって結構いいねが付きやすいみたいなんですよね。

それが善き人ならばいいのですが、悪い人も中にはいます。というかいました。

 

別に悪い人と言っても犯罪者だとか、中傷してきたとかそういう類いではないのですが、

まあ、要するにマルチ商法とかのいわゆるネズミ講めいていたり、情報商材を売り付けるのが目的だったりとかですよね。

 

バトエンが出会したのはおそらく後者の情報商材関連。

 

唐突にいいねしてきた相手からフォローされ、その方は特に怪しいツイートや自己紹介も普通であったため何気なくフォローしたのですが、

 

フォローしてから一時間くらいでしたでしょうか?

急にDMが送られてきて軽い自己紹介のあとに、唐突に話せないかときました。

 

しかもその相手は実名のようなアカウント名だし、近年ならディスコードやLINEなどでも見ず知らずの人とテレビゲームをしたりなんかもするので、そういうハードルも下がってたりもするでしょう。

 

私もその口でして、しかも実名っぽいアカウントで変な事もTwitterでは書いてない。

油断して、つい興味本意で承諾してカカオトークで話す事になりました。

 

そうしたら最初の一時間は普通の雑談だったのですが、急にある方のお名前が出てきました。

 

その人の紹介を軽く三十分とかされて、その人のこれまでの人生について、まったくの見ず知らずの方の話なので適当に相槌を打ってはいたのですが、終いには月一万五千円でビジネスを伝授してくれると言い出し始めたのです。

 

私もその後、こういう手口の詐欺やそれ紛いの行為があるのか調べたのですが、検索かけてもヒットせず、

 

まず怪しくない実名を思わせるアカウントを用意させて近付き総額十何万とかする情報商材を月の分割払いで売り付ける。

 

しかも実名を思わせるアカウントでは顔写真付きの呟きをさせ、しかもそのアカウントではそんな情報商材など匂わせツイートもせず、です。

そして肝心の情報商材を売ってくれる者もYouTubeなどで顔出ししているわけなのです。

 

実名、顔出し、これだけである程度は現代社会なら信用みたいなのが得られるのだから恐ろしいところですよね。

 

この他にも唐突にフォローしてきて話せないかとDMしてきた方が何人かいました。

だから私は明らかに「副業で儲ける!」「脱サラして○○!」なんかをTwitterのアカウントに書いている人は無視するか、フォローしてきたらブロックするようにしました。

 

しかし、先にバトエンが例に出した人達は手口が込んでるなと思った次第でブログの記事にしたわけです。

 

情報商材の是非について論じる気は私にはありませんが、そういうのは悪質なものも中にはあるでしょうが、単純に授業料を払うのだと思えば、その内容やあとはそれを続けるだけの根気と努力が自分にあるかないかです。

 

今回、例に挙げた方達が悪質な情報商材を売り付けていたのかなどは後日連絡すると伝えてブロックしたのでバトエンには分かりかねますが、単純に趣味でやり始めたという方も多いと思うブログで、そんな話を持ちかけられたりしたら困る人も出てくるでしょうし、

 

そう思ったからこそ、少しでも注意喚起になればいいなと思いこの記事を書きました。

 

初心者で趣味ブログをしていてTwitterで宣伝もしたりしている方は、特に気を付けた方がいいかもしれませんね。

 

必要なのはネットで調べたりしてでもそれがどういう事なのかを自分で考える事です。

それから怪しいと思ったら即行でブロックなりする胆力です笑

 

相手の事を考えると~、なんて言っているとカモられる可能性が増えますよね?

それは優しい性格なのではなくて、ただの弱気なだけなのです。

 

もしくはもっと軽く考えて、人間関係を適当に生きる事ですね笑

リアルじゃないネットの関係なのだから止めようと思えば関係を止められるわけですから。

まあ、それもグループでの個人の趣味の付き合いに近いものであったら別ですけどね。

そこら辺は個々人が臨機応変に対応しなければならない事です。

 

それでは今回はこの辺でさようなら。

二次創作ゲーム仮面ライダーの追加ドット絵

なんとかショッカーの御歴々の追加ドット絵が完成したので、ご報告がてら記事にします。

なんだかいつの間にか仮面ライダーの、それも昭和ライダーに特化したブログといった様相になりつつありますが、今はバトエン仮面ライダーの頭になっているからだとお思いください笑

 

バトエンは熱しやすく冷めやすいところがあるので……というわけで最初はこちらから。


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前回の記事でも書いたと思いますが、ショッカーの戦闘員の武装した別バージョンです。

 

よく戦闘員が使うあのナイフ分かりますか?

あれたしかククリナイフっていう種類で、ネパールだかのグルカ族というところでなんか使われるナイフと同じ形状だとか聞いた事あります。


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こちらが元の戦闘員の立ち絵。

うーん……ナイフ持ってるけど、あまり変わらない気もするな。

 

 


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お次はこちら、さそり男。

さそり男はショッカーの最初期の怪人で、その正体は本郷猛の親友の早瀬でした。

 

彼がショッカーに入ったのは、ライバルでもあった本郷猛に勝つため。

 

もしかしたら早瀬経由で本郷猛の恩師である緑川博士の事がショッカーに知れ、その緑川博士から本郷猛の事がショッカーに伝えられたと考えたりしてみると結構面白いかもしれませんね。

 

 


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続いては、蜂女。

蜂女もショッカー最初期の怪人で、シリーズ初の女性怪人だったわけですが、アクションシーンでは男性のスーツアクターが演じてたりします。

 

再生怪人らしく蜘蛛男やさそり男にはショッカーのベルトをさせていましたが、なんか比較的知名度もあるのではないかと思われる蜂女は特別扱いしたくて、

 

ショッカーのベルトではなくて原典と同じ、これをなんというのかは存じ上げないのですが黄色い腰の布っぽいのにしています。

 

 


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今回の最後となるのは、ハエ男。

ホラー映画の古典的怪物にもいますよね。

 

ハエ男は、素体となった人物が仮面ライダーの一文字隼人をして赤い血の通った人間かと激昂させるほどの極悪人。

 

別に昭和ライダーにありがちな死刑囚だったとかそういうわけではなく、子供を車で跳ねて笑いながら悪態を吐いて逃げるというなんだか生々しい悪い奴が正体です。

 

 

 

なんだか気付いてみると、制作したドット絵の既存怪人が○○男、○○女とかばかりのザ・ショッカー怪人といえそうな選出ばかりになってしまいましたが、

 

はっきり言って毒トカゲ男以外はシンプル故に選んだただの偶然ですね笑

 

この次は二頭身くらいの歩行グラでも作りますかねたぶん。

 

結局、歩行グラを作らないといけないのが黒井響一郎と3号は絶対で、あとは滝さんとその他ショッカーの御歴々に……かなり大変だな。

 

それでは今回はこの辺でさようなら。

二次創作ゲーム仮面ライダーのドット絵

今回は、二次創作ゲームとして仮面ライダー3号を主役にしたものを作る時に、敵役として登場するショッカーの御歴々をドット絵で何個か作ったので、そのご紹介。


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まずはこいつ。

この怪人は特撮テレビ番組の「仮面ライダー」には、影も形も存在しないバトエンが作り出したオリジナル怪人です。

 

名前はコウモルグモ。

仮面ライダーの最初の敵といえば蜘蛛、その次が蝙蝠の怪人だろうということで、そのふたつの生物を合成させて怪人としてみました。

 

前の記事で少し触れたような気がしますが、従来のショッカーの単一動植物昆虫の怪人にしない理由は、劇場作品「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」からももちろんありますが、

単一のモチーフだとシンプルになり過ぎるが故に、逆にデザインしにくいんですよね。

 

かといってショッカー怪人が単調なデザインなのかと言われればそうでもなく、特に中期から後期にかけてのショッカー怪人のデザインは素晴らしいものがあります。

簡単にいえば、デザイナー的な能力の力量が問われた時に、バトエンには無理だという事なのです。

 

それに合成怪人ならモチーフのネタにも困らないし、デザインなんてちょっと複雑そうに見せればそれなりなものに見えてきます。

 

 


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お次は、元祖蜘蛛男。

最初期のショッカー怪人って、本当に全身タイツまんまなのですが、怖さでいったら群を抜いています。

 

そのために、人間に近いシルエットでもあるんですよね。

これに関してはスーツアクターさん専用に型を取って造形したりしていたそうなので特に顕著でして、なんと表現したら良いのか、

 

生々しい感じが逆にあるんですよね。

 

 


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続きましては、ショッカー中期頃の怪人毒トカゲ男。

 

近年(と言っても5~6年前にもなりますが)のショッカーが出てくる仮面ライダーの映画なんにも出てきたりして、名前は知らないけど見た事はあるなんてファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

映画「仮面ライダー1号」では、まさかのショッカー残党のリーダー格なんて出世までしていた毒トカゲ男は、なんとなく登場させたくて少し頑張ってみました。

 

 


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今度は二次創作ゲームではショッカーの、本来ならばゲルショッカーの大幹部であるブラック将軍です。

 

ブラック将軍仮面ライダーの春の映画では中々出番の多い方だったと思います。

 

ブラック将軍のドット絵に関してはそこそこ自信のある出来上がりになりました。

 

作ってて「あ、これブラック将軍だわ」ってテンションがあがりまくりましたね。

 

 


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そして、仮面ライダーにはなくてはならないお馴染みのショッカーの戦闘員。

 

こいつらを指してショッカーだと認識されている方もいらっしゃると思いますが、厳密にいえばショッカーとは悪の組織の名前で彼らは戦闘員。

 

特に有名な後半の骨模様がある戦闘員は、そのまんま骨戦闘員といいます。

 

こいつらに関しては、ナイフやその他の武器を持たせてバリエーションを増やしたいところですね。

 

 


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最後にこいつ。

世にも珍しいショッカーの赤骨戦闘員。

 

この赤骨戦闘員は、特撮テレビ番組「仮面ライダー」でもたったの一回しか登場してない希少価値(?)のある奴らです。

 

ただの骨戦闘員をリペイントしただけですが、はぐれメタルみたいな滅茶苦茶エンカウント率が低くて、すぐに逃げ出すけど、倒したら怪人よりも経験値が獲られるとか面白いかなと。

 

 

 

そんな感じで、今できている敵役はこんなところですね。

もっと増やしたいところなのですが、初期のシンプルなショッカー怪人ならともかく、それ以降のショッカー怪人となると作るのに時間がかかるんですよね。

 

おまけに、気付いたらなんか立ち絵ばかりで面白味に欠けますね……もうちょっとポージングを考えたいところです。

 

それから何故、オリジナル怪人を作るのかですが、怪人とは影の主役でもあるからです。

 

メタ的な意味でも怪人がいなければ、格好良い仮面ライダーの活躍なんて拝めない訳ですし、そうだからこそ昭和の当時のチビッ子は次週の怪人に胸を踊らせていたりしたのでしょう。

平成の仮面ライダーではあまり考えられない事かもしれませんけどね。

 

だとすればこそ、既存の怪人をステージクリア型のRPGの各ボスにするのではなく、オリジナル怪人を作ろうと思ったわけなんですよね。

 

まあ、オリジナル怪人を考えるのが楽しいという理由もあるにはあるのですが……笑

 

最初のステージなので、もうあと3体くらい既存の怪人を作りたいところ。

それでは今回はこの辺でさようなら。